パピヨン

犬に子供が食べこぼしたものを与えては絶対ダメ!

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犬のしつけについて失敗したことは子供が食べこぼしたものを食べさせてしまっていたことです。

もともと決まった時間に決まった量だけのドッグフードを与えていたのですが、室内犬でしたので私たちが子供と食事をする際、床に食べこぼしたものを勝手に食べてしまいそこから最初は注意して「食べてはだめ」と伝えていたのですがクセになってしまいなかなかなおすことが出来ませんでした。

 

それによって私たちが食べているものまで欲しがるようになってしまい、体重は増え標準体重より三キロ近く太ってしまいました。

太ったことによって散歩の回数を増やしたり運動させることを意識しなければいけなかったり、食べるものも考えなくてはいけなくなり余計な時間をとられることが非常に増えてしまった為、大変でした。

本来愛犬を育てることはかわいいことと癒しになることが重要ですが、育てることへのストレスを家族が感じてしまい苦労しました。

 

困ったことのもう一つは自分がした糞を食べてしまうことです。これは犬を飼っている方なら半分ぐらいの方は経験されるのではないでしょうか。

これは単純に汚くて困るということが大前提としてございますが、家に愛犬を残して出かけるときに困ってしまいます。

近くのスーパーへ出かける際もゲージに入れて出かけたりするのですが、帰ってきたときにゲージのなかで糞をした形跡があるのに見つからないときなどがあり、ゾッとした時がありました。

一日家を空ける際でも心配でドキドキしながら戻るのですがほぼほぼ食べてしまい散らかしていました。

これは私自身のしつけが上手くできなかったことで犬に罪はないことはわかっていますが、非常に辛く、犬にとっても身体によいことではないので心配ごとが増えました。

このようなことを経験し動物を飼うことの難しさを実感しました。

 

これから動物を飼う方は可愛いだけでは育てられないことを覚悟したほうがよいと思います。

またこどもを育てられている方はなかなか同時に育てることは難しいと思います。ですが、子供に動物と触れ合わせることは大事なことなのでタイミングを家族で考えるまたは自分自身の生活環境を考慮してから飼い始めることをお勧めします。

最初に飼う動物はこだわりがなければ、籠のなかでかえるものから始めることを私はお勧めいたします。

どちらにしても命あるものですので責任をもって家族の一員として接してあげてください。

そうすれば動物も私たちのことを理解してくれるはずです。

(パピオン・1歳・オス)

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