ミニチュアダックスフンド

愛犬がヤキモチを焼いて噛み付いてしまう問題

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我が家には、今年13才になる雑種のチコと、8才になるミニチュアダックスフンドのクックがいます。

2匹の性格は、それぞれ違っていて、チコは優しく温厚で素直で、クックはやんちゃで甘えん坊な性格をしています。

甘えん坊のクックは、私たち家族の誰かのおひざにいつも乗っています。

ひざに乗っていて、そのひとが立っていなくなると他の誰かのおひざに乗り替えます。

 

私は、専業主婦をしているので、家族が会社や学校に行っている昼間は、私にずっとべったりです。

家事をするときも、いつも後ろについてきて、料理や洗濯のあいだは、私の足元で寝ています。

掃除機をするときは、掃除機の音が怖いらしくて、私に近づくことができないので、遠くで尻尾をまるめて、掃除機が終わるのをじっと待っています。

 

その光景は、笑いが出てしまうほど可愛らしいです。

私たちが、外出から帰ってきたときの歓迎のしかたは、キュンキュン泣いてピョンピョンはねて、抱っこをせがんでくるので心から喜んでいるのがわかります。

そんな極度の甘えん坊のクックは、困ってしまうほどの焼きもち焼きなんです。

「甘えん坊=やきもち焼き=クック」と言っても過言ではありません。

私たち家族が、チコを触ったらすかさず間に割り込んできます。

それでも無視してチコを撫でていると、今度は私たちの顔をみて「ワンワンッ!」と必死に訴えてきます。

きっと「私を見てよっ!」を言っているのでしょう。

それだけなら、可愛いのですが、、

やきもちがエスカレートすると、クックは、自分より大きいチコの身体に前足をかけて立ち上がり、チコの耳を噛むんです。

完璧な八つ当たりでしかありませんよね。

 

それでも攻撃しないでじっとしているチコ、、。

叱っても、反省するのはその時だけで、何度も繰り返します。

最近ではやきもちもピークに達していて、私達が「チコ!」ってよんだら、クックがきます。

しかも、チコはきません(笑) チコはゆっくり行動するので、クックの激しさに気後れするのかもしれませんね。

こんな感じで、我が家のクックは、毎日やきもちと戦っているようです。

私達家族は、それを見て半分は困っていますが、半分は楽しんでいるのかもしれません。

不思議なことに、こんなに極度なやきもちを焼くのに、私達が側にいない時などは、チコに寄り添って寝ていたり、チコに尻尾を降って近づきペロペロ舐めて甘えているんです。

 

やっぱり、本当はチコのことが大好きなんでしょうね。

感心するのは、そんな気まぐれなクックのことをいつもおおらかに見守っているチコの存在です。

これからも、2匹が元気に楽しく過ごすことができるようにしたいです。

(ミニチュアダックスフンド 8歳 メス)

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